医療機器をリースで済ませるとお得になるのは本当?

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処分せず返却すれば良いだけ

いらなくなった時の対応

もし医療機器を買った際は、いらなくなった時に自分で処分しなければいけません。
医療機器のような大きいものを簡単に捨てることはできず、かなりの手間と費用が発生します。
特殊なものほど処分のための手続きが面倒なので、その時のことも考えてリースを選ぶのがおすすめです。
リースしているだけなら、契約期間が終了した時に返却すればそれで終わります。

リースは、余計な粗大ゴミが出ない面がメリットだと覚えておきましょう。
また医療機器の運搬も、リース会社のスタッフが担当してくれます。
大きな医療機器は運搬するのが難しく、また精密なので丁寧に扱わなければいけません。
運搬中に壊れるというトラブルを避けるため、慣れているプロに任せましょう。

会社にメンテナンスしてもらう

医療機器のメンテナンスを、リース会社に任せられる面がメリットです。
購入した場合は自分でメンテナンスをするか、メンテナンスを専門に扱っている業者に依頼しなければいけません。
精密な医療機器のメンテナンスは非常に難しく、自分でやっても異変に気づけなかったり、方法を間違えて壊してしまったりする可能性があります。
また専門業者に任せると料金が高くなるので、メンテナンス代が含まれているリース会社を利用するのが良い方法です。

定期的にメンテナンスを受けることで、仕事中に医療機器が壊れることはよほどのことがない限り避けられます。
安心して、患者の治療に専念できると思います。
メンテナンスは患者が少ない時間や、休日に来てもらうよう相談しましょう。


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